かつら・ウィッグのコラム
ウレタン製人工皮膚VSナチュラルシルクネット(「BOOM」(特許出願中)
かつらの分け目にはどちらを選ぶべき!?

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ナチュラルのシルクネットは本物より自然??

2014年5月10日

■人工皮膚
今までのカツラ・ウイッグの分け目はウレタン製人工皮膚が主力でした。それは自然さが一番の理由です。
ネットで分け目を作ると、自然さがいまいちでした。
上からかつらの分け目を間近に見るとどうしてもネット部分が地肌と比較して不自然でした。
不自然とまではいかなくても、いまいちリアルさが不足していました。
それに比較してウレタン製人工皮膚は上からカツラ・ウィッグを覗き込んでもまったく地肌と区別がつきません。
良い点はまだあります。医療用の全かつらを使用する場合、毛が頭にない為、人工皮膚を使用するとすべり止めになります。
人工皮膚が頭に密着してずれにくくなるのです。
このような理由でカツラの分け目には人工皮膚が主力で使われています。
しかし人工皮膚は頭脂で1年を過ぎた頃から、茶褐色に変色してきます。
また頭脂が人工皮膚の中に浸透してきて、痛みひび割れてきます。
そのために、時間とともに自然さが損なわれていくのです。そこで人工皮膚部分の取替え修理が発生するのです。
また夏場は頭に汗を書きますが、人工皮膚部分はベタベタになりやすく不快感はネットタイプより増します。

■ナチュラルのカツラの分け目はシルクネットです。
ナチュラルのカツラ・ウィッグにはスタンダードでシルクネット 「BOOM」 を使用しています。
地肌はこのシルクネットで再現しています。
しかもシルクネットにそのまま髪を植えるのではなく、シルクネットの下にあるネットに髪を結んでいます。
一枚ネットで直接髪を結んでいるタイプと比較して、髪を結んでいるのが、間近で見ても全然わかりません。
また一枚下のネットに髪を結んでシルクネットを通して立ち上げている為、髪の立ち上がりもよく自然です。
ネットですので夏場の暑い時も、人工皮膚のようなベタベタ感がなく爽やかです。
もちろん軽いですので、是非お近くのナチュラルサロンでお確かめください!
*ご希望により一枚 ネット・ウレタン製 人工皮膚などご用意しています。
また現在使用しているカツラのタイプ・仕様をご希望の方は、そのように作りますのでご相談ください。

▲この写真はシルクネットから髪がでている様子を拡大したものです。
黒く蜂の巣状に見えているのが下のベースです。この範囲内に植えなさいと技術者に指示したのが黒い印ですのです。
また周囲にはきちんと結んでいない毛もありますので写真の中心部をご参考としてください。

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