かつら・ウィッグのコラム
ナチュラルのかつらは銅線を取り外しできます。

トップページへ
コラムのトップページへ

MRIの検査の際のことを考えて銅線を取り外しタイプに指定できます。
MIRの検査を受けたことがありますか?
ナチュラルのオーナーの母がMRIの検査を受けました。母は子供のころの頭のヤケドの傷がありウイッグを使い続けています。
MRI検査の際に、かつらを外さなくてはならなく、大変恥ずかしい思いをしたそうです。

人事だと思っていた、ナチュラルのオーナーは実は先般、頭部部分のMRIの検査を受けました。
MIRの検査をする際には、金属物は体からすべて外さないといけないのです。
その病院は「個人情報には注意を払っています」など安心するようなことを掲示してありました。

しかし、実際には・・・
MIR室は順番待ちで、控え室には他の人もいるのです、そしてMIR室から出てくるとその姿を見られるのです。
オーナーは看護婦に耳打ちしました。
「私はかつらをしていますが、外さないといけないのですよね?」
看護婦は「金属があると思うので外してください」と言いました。
オーナーは「ここでは外したくないのでMRI室の中で、外して良いですか?」とお願いしました。
看護婦の了解をもらってMRI室の中でかつらを外しました。
検査が終わったあともちゃんとかつらをセットすることも出来ないまま慌しくMRI室を出ざるを得なかったのです。
つまり病院は「かつら」を使用している人に配慮は全然していないということです。

この経験から、ナチュラルでは、MRI検査の際にかつらを外さなくてよくしようと考えました。
ピンを使用している場合は検査の時だけピン→テープ使用に切り替えればよいのですが、全かつらに使用されている銅線が問題です。
この銅線は通常は袋状の中に入っており、かつらから外すことができません。
それを取り外しできるようにしたのがナチュラルの「MRI対策ウイッグ」です。
かつらのオーダーの際にご指示いただければ、もちろん無料にて「MRI対策かつら」の仕様・・
つまり「銅線取り外し式」タイプのにて製造致します。

※検査の際は念の為に「かつらを使用していること」と「金属はかつらに入っていない」ことを病院に申し出ください。
※ピンタイプのかつらをご使用のユーザー様は、ピンを外し、テープタイプに変更の上、検査を受けてください。
※「銅線」は全かつらのもみあげ 部や後頭部のかつらの周囲部分に装着されています。
  これはかつらの型を安定させるために装着するもので、特にもみあげ部には全かつらのほぼ全部に装着されています。
※ナチュラルでは「銅線」ではなく「ステンレスの平板」を使用しています。これは軽い・強度もある・などの理由です。

電話でお問い合わせ
来店予約
無料メール匿名相談
資料請求
お買い物はコチラから

∴このページのトップへ
トップページへ
コラムのトップページへ
かつら・ウィッグのご説明
全国のナチュラルサロン
naturalが選ばれる理由
ご注文の流れ
4つの特別価格
かつら入門
特商法表記・プライバシー
お客様からの喜びの声
かつらのコラム
お問い合わせ先

ご予約はお電話で!
 

メールアドレス:wig@natural.co.jp
ナチュラル株式会社

☆「かつら・ウィッグ」のことならナチュラル(株)におまかせ。あなたにぴったりの完全オーダーメイドかつら・ウィッグをワンプライスで提供!☆
Copyright © 2006〜 ナチュラル株式会社 All Rights Reserved.
- かつら -