自毛で作成の際の注意事項

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1、カットする理美容室
地毛のカットは下記の2つの方法があります。
@いきつけの理美容室でカットする
Aナチュラルサロンでカットする ナチュラルサロンの場所を確認する 
いきつけの理美容室でカットする場合は下記の注意事項を美容室にお伝えください。

1、ゴムでしっかり根元を束ねる。
カットした地毛は、毛先と根元が混ざらない様に、ゴムなどでしっかりと根元を束ねてください。
(髪の毛束は小分けにしてもOKです。)

2、ドライカットする。
湿っていると、カビが生える原因となりますので、ドライカットをお願い致します。

2、カットする髪の長さ
1.カットする髪の長さ
お預かりする自毛の長さは、最低20cm以上必要です。

2.完成品の毛長さはお預かりした長さより短くなります。
髪の毛はベースネットに結び折り返します。
完成品の毛長さはお預かりした髪の長さよりずっと短くなります。

<完成事例>
・制作上のかつらの毛長さ:短い方を10pから15pでベースネットに結び折り返します。※短い方は最低10p必要です。
例)45pの長さの髪を頂くと長い方が30短い方は15pとなります。あるいは長い方を35p、短い方を10pなどで作成します。
例)20cmの毛長さの髪をお預かりした場合、完成する製品の毛長さは10cm×10pとなります。
例)30pの毛長さの髪をお預かりした場合、完成する毛長さは20p×10p、または15p×15pなどになります。
※手作業ですので、きっちりとした寸法にはなりません。
※枝毛があるとカットしてしまいますので予定より短くなることがあります。

3、必要な髪の量
1.必要な髪の毛の量
必要な髪の毛の量は、お客様の自毛量や、作成するかつらの大きさ、毛量・頭の大きさなどで、条件が変わってきます。
お客様の髪の毛がナチュラル本部に到着して毛量を確認し打ち合わせさせて頂きます。

<注意事項>
大きめの部分かつら・全かつらを作成の場合や、毛量が少ない場合、1回分のカットでは髪の量が足らない場合が多いです。
全かつら(フルウィッグ)の場合、3回分ほどカットした地毛をためて頂けますと、だいたい自毛だけでの作成が可能です。
ヘアピースは、大き目のものでなければ1回カットした毛量で足りる場合が多いです。

※毛量が足りない場合は、工場にある髪の毛(人毛・人工毛どちらも選べます。)を足して作成できます。工場の髪の毛を足した場合も作成代金は、変わりません。
※頂いた髪の毛の束の中には短い髪の毛が意外に多く混在しています。20パーセントから50パーセントの髪の毛が短すぎて使用できないのが現実です。
※複数回のカットした自毛をためる場合は髪の毛長さが大きく違わないようにしてください。

4、ボブ仕様など、厚みのあるウィッグが欲しい場合
髪の毛を同じ長さで折り返してベースネットに植え、ウィッグやヘアピースを作成します。
つまり40pの毛長さの髪の毛をお預かりした場合、ベースネットに20p×20pで植えます。

ただし頭頂部に植えたものとサイド部分から植えたものは、毛先の位置が同じになりません。
当然、植えた位置の違いの長さズレますのでカットで調整してください。

5、髪の毛の色
お預かりした髪の汚れなどを除去する処理をしますので、若干色目が明るくなります。
かつら特有の工場での毛染めをしません。そのため、ご自身や美容室でお好きな色に染めることが可能です。
もちろん工場で毛染めをして納品することも可能です。

6、カラーリングのタイミング
カラーリングした地毛を送って頂いてもウィッグは作成できますし、完成したウィッグにカラーリングもできます。
このようにカラーリングの時期はどちらでもかまいません。

7、地毛に混ざっている白髪。
地毛に白髪が混ざっている場合、工場ではそれを拾って捨てることはしません。
白髪交じりの髪の毛をお預かりした場合、ご自身で抜いてから送っていただくか、製品完成後、ご自身か理美容室にてカラーリングしてください。

8、その他の注意事項
1.地毛の長期保管は、お客様ご自身にてお願いしております。
<自毛保管の際の注意点>
束ねた地毛は、通気性のある和紙などで包んで、冷暗所にて保管ください。
また髪の状態確認も兼ねて、年に1〜2度取り出して風に当ててください。
通気性のない密閉容器に入れてしまうと、湿気や汚れが残っていた場合、雑菌が繁殖しカビの原因になります。
カビが生えた場合は、作成できません。ご注意ください。
※和服の保管と同じです。湿気が来ない様にして、保管ください。保管状態が良ければ、長期保管後、作成可能です。

2.短い毛は処分します。
20cmより短い毛は、ウイッグ作成には、使用できませんので、工場で処分いたします。

3.ウィッグの髪の毛の再利用
お客様のお手持ちのヘアピースやウィッグの髪の毛をほどいて、新しい製品を作成することはできません。

4.抜けた髪の毛は使用不可
抜けた毛を集めても、ヘアピースやウィッグ作成はできません。

5、ウィッグを制作しなかった場合
なんらかの事情でウィッグを制作せず、しかもお客様の髪の毛をお客様に返却する事情が発生した場合、6000円の手数料を差し引き、製品代金を返却します。
例)地毛の量の不足にも関わらず、工場の手持ちの髪の毛を足してウィッグを制作することを拒否された場合。

6、損害賠償
万一、運送中の紛失などの事情により、お預かりした自毛でウィッグを作成できなかった場合、3000円のお支払いにて損害賠償とさせて頂きます。ウィッグの製作ミスの場合なども同様です。
 


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